travel diary
ラフを書くのはZOOM707がお気に入りだったけど、最近書くラフはもう少ししっかり書きこまなくてはいけないものやイラストを描くことが多くなり、PDF化した時の線の細さも気になることが多いので、迷った挙句LYRAのTITANを使ってみることに。ちなみにこれはチタンではなくギリシャ神話のタイタンから名がついているそうです。(そうなんだ・・・。だって、チタン!?って、思うでしょ)
707とは対照的にぐっと重みが気になるけど、木部も黒鉛芯で出来ているので、横にした時の書き具合が自由でよい感じです。芯部分もコーティングされているので、ペンケースも汚れません。通常2Bで十分なんですが、割と固めなので、4Bでもいいかなと思います。
リラはドイツ製品なんですが、そういえば前から使っている水彩色鉛筆もドイツ製では?と思って見てみたらそうでした。

STAEDTLER のergo soft です。これの一番いいところは、カバーがペン立てになってくれるところ。あと軽さ。三菱POLY COLORなどはケース自体も重いので持ち運びに向かないのですが、これは持ち運びにも最適。水彩なので水ペン1本持っていれば、基本12色でほぼ使いたい色は再現できます。ただ、水彩画仕様なので、あまり濃く発色しないため、用途によっての使い分けが必要です。
さて、鉛筆には鉛筆削りが必要ですが、これはまだ完全に良いと思う鉛筆削りに出会っていません。なんとなく60%くらいの満足度だけで使用しているので、次はこれを解消したいです。そんな欲を出して行くと、定規も消しゴムも・・・。使ってみないと分からないので、どんどん溜まっていく一方ですが、マッチする逸品を楽しみながら探して行きたいと思います。





